本年も御正忌報恩講に出仕して参りました

みなさんこんにちは。住職です。

ご報告が遅くなりましたが、先月本山にて勤められていました御正忌報恩講に結衆出仕して参りました。

毎年本山に行く前には「今年で最後!!」という思いで行き、出仕後には「やりきった!」という、

思いに満ち溢れているのですが、何故かなかなか終止符が打たれない現状に悩んでおります(-_-)

誤解が無いように言えば、出仕させていただくのは大変ありがたいご縁で喜ばしいことではありますが、

この尊いご縁を若手に受け継いでほしいので、毎年最後にしたいと考えているのです。

さて、今年は私が着座した席は丁度、御真影(親鸞聖人の木像)の真横でありました。

親鸞聖人の横顔をじっくりと眺めながら聖人のご恩徳を偲ばせていただきました。

また、私が出仕した1月13日は御親香といい、真宗大谷派のご門首様が内陣正面にてお焼香をされます。

普段あまり近くで拝見することのない方を、近くで拝見できるのも出仕者の特権でしょうかね。

来年は出仕するか分かりませんが(毎年言ってます笑)、出仕したらまたご報告いたします。

御真影前の荘厳。御正忌報恩講の荘厳はかなり重厚です。

寒風吹く中、お晨朝(朝のお勤め)にも毎年参拝しています。周囲は真っ暗です。

お晨朝が終わると空も明るくなり朝がきたと感じます。

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